ビール好きには素晴らしい法律だと思うこの法律、「ビール純粋令」と呼ばれるらしい。麦芽100%の本格派ビールってことで本来の味を楽しめるんだけど、本格派って逆に女性には不人気とか。どうしても高カロリー、アルコール度数も高目だからってことみたい。
でも、日本みたいにビール(もどき)がいろいろ出てくるのもどうかと思うしところ変われば悩みも変わるって事なんだなぁ。
ところでビールの価格全体に占める本体部分(税負担分以外)の割合は日本が53.5%、に対してドイツが82.5%らしい。100%麦芽じゃなくてもビールと呼ぶことが出来る日本のこと、コーンスターチなんかが保存がきくように入っているらしいけど、こんな税負担の違いも税負担回避からビール以外のビールが生まれる原因になってるような気がしますね。今やすっかり市民権を得ちゃった感じですが、、、。取れるところから取る税金政策の悪影響だなぁ。
ドイツビールにはソーセージ
5月の季節ビール

