は二宮尊徳ゆかりの地、だからと言うわけではないだろうが、面白い取組をしている。事務端末を全てLinuxデスクトップの環境にリプレースしたらしい。オープンソースでの実務作業と言うのは言うは易し行うは難し、これまでにも目指した企業や自治体はあるようだが、頓挫しているみたい。
ただ、「そうそう簡単に出来ることではないというイメージがある。」のが足かせなのかなぁとも思う。アプリケーションを全て設定してあげてアプリケーションを使う、そう言うもろもろの環境が整っていれば使用者としては問題ないのかも。パソコンを操作するのが目的ではなく、手段であり必要なアウトプットが得られるのであれば。
問題はWindowsでなければ動作しないような独自システムやIEで無いと動作しないWebアプリがどれくらい業務に浸透してしまっているかですかね。これの移行コストは無視できないはずだから。
それにしてもスタンスが、この取組で浮いたお金を住民サービスにって言うのが泣かせます。やっぱり、さすが二宮尊徳ゆかりの地なのかもね。
オープンソースにも!


