こんな新定義が適用されると太陽系は惑星の数が9個から12個に増えるらしい。
今までの常識だと水金地火木土天海冥。冥王星の外側に増えるのかと思えば意外にも一つは火星と木星の間に。また、一つは冥王星の周りを周回している星とのこと。ただ、惑星の周りを周回する衛星であれば、新定義でも惑星とは呼ばれないが、冥王星の周りを周回している星「カロン」は冥王星とお互いに廻りあっている二重惑星と言うことで、今回の惑星の定義に当てはまることになりそう。
そんな新しい展開に教育現場では混乱もありそうとのことだけど、新事実に対しては常に柔軟に対応して新しい知識による学習を行うべきだと思うので、先生にはたいへんだけど頑張って欲しいですね。まだまだ増えそうだしねぇ、、、。
それにしてもまだ12個もあるんだ、今後見つかる可能性もあるだろうし、やっぱり宇宙は広くてわかんないものだねぇ。


