小麦アレルギーの男児がそば粉100%と表示されているそばを食べてアレルギーを発症したという。
経緯はこちらの記事を見ていただくとして。
この説明が事実かどうか検証が出来るのかどうかすらよくわからないが、アレルギーが充満しているこの時代に食品を扱う事業者の責任は重い。
摂取する側がいくら注意していても表示一つで全く違った結果になるということは食品事業者として理解しておかないと。今回のケースでも臨時に小麦粉を混入していたとあるがこの間の表示はどうだったのか?そば粉が入手できるようになった現状での表示の問題もあるが、その時点での表示がどうなっていたのかも気になるところ。
アレルギーは傍から見ていてもそうとはわからないものが多々ある。それでも患者は危険と背中合わせで生活しているということがもう少し理解されるべきだ。
たまには自分で作るのもいいかもしれないけど、毎食そんなわけにはいかないし、、、。






