よっぽど居心地がいいのかなぁ、それとも外の厳しさが身に沁みてるのかなぁと思っていたら、1972年、当時はまだ共産主義体制だった東ドイツで殺人の罪で有罪となり、終身刑を言い渡されたという。ってことなので、どうやら東ドイツ時代の経験がそうさせているのかも。
世界は変わっているんだけど、塀の中じゃわかんないよね。でも、資本主義の社会で生きていくのもたいへんだし、もしかするとそこまで読んだ賢明な選択なのかも知れない。
そして、服役囚と言えば、服役中に結婚してしまったカップルが。鉄扉に備え付けられた「のぞき窓」から愛を確かめ合い、この度めでたく結婚式を挙げた。刑務所関係者はこの結婚を認め、2人を数時間釈放したという。ってことなので、刑務所で知り合ったんだよね。まぁ、フィリピンではこんなこともあったくらいだから、それに比べれば健全(苦笑)?まぁ、ちょっといい話と言えなくも無いか。
ところで、この二人の罪状だけど新郎は自転車を盗んだ罪で3年間の禁固刑となったローランド・ガイ・ブワブレ。一方、新婦のエミリー・ヨボウトは幼児誘拐の罪で1年間の禁固刑を言い渡されていた。っておいおい、自転車泥棒の方が幼児誘拐よりも重罪なの?って実はこれに一番驚いてたりして。
心を入れ替えて幸せになってください、、、。


