ロシアって民主かも進んで、ちょっとずつよくなってきているのかと思っていたら、まだまだ危険な国の様だ。
ロシアに高揚する排他的な民族主義は昨年の状況で旧都サンクトペテルブルクだけでも39人の外国人殺害事件が発生しており、その殆どが事実上の無罪判決を裁判で勝ち取っていると言う状況。
無罪判決となっている理由は陪審員の心情から来ているようで、世論調査がこう言った殺害を6割が支持している状況は、まさしく国策的?国家として手を打とうと言う動きはないのだろうか。
これではどこかの国と同じならず者国家ではないか。
国際社会の一員として、果たすべきはこう言った人種差別こその排斥であろうが、ナチスや大日本帝国の例を出すまでも無く攻撃目標があれば様々な不満を逸らし、国威発揚にも使えると言うこと。ロシア国内の貧富の差や偏った思想など、原因はいろいろとあるのだろうが、大国として世界に誇れる国家を作るように力を向けてもらいたいと切に願う。

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