英語教育に関する校内研修を過半数が実施していないと言うことだが、現在までのところで英語教育を実施している小学校の割合はどの程度なのだろう?まだそんなに多くは無いと思うのだけど、英語教育を担う指導者は、外国語指導助手が92・3%、学級担任が86・8%を占め、大半の学校では両者が英語教育を行っていた。その際の中心的指導者については外国語指導助手が60・1%に達し、学級担任(28・2%)を大幅に上回った。3月の文科省調査では、「主たる指導者」の質問に外国語指導助手の選択肢がなかったため、9割超が「担任」との結果だったが、実際は外国語指導助手が中心だった。ということだ。
担任の重要度が非常に高くなることが伺えるが、担任にどこまで英語教育が出来るのかは疑問が残る。もちろん助手はいると言うことだが、中学校が科目別に指導教員がいることを考えると、新規に導入する英語に関して担任が実施することには大きな違和感を感じる。
担任が英会話を不自由なく行える程度のスキルを持っていれば良いだろうが、そうでないとなると、、、。
ちなみに英語の必修科目化、教科化に賛成しない教師がたくさんいるわけだが、これって自分達の自信の無さの現われでもあるのではないだろうか?だとすると結局身になっていない可能性があるわけで、やっても無駄なら未履修問題が発生するかも(爆)。
どうせなら英語で自由に話をする時間を設けた方が良いかも。





