ところで、この傾向は特にビジネスマンの情報源に限ったものではなく、その他のレジャーやホビーに関わる情報なんかもそのようになってくるのだろう。逆転までの時間的なペースは同じではないだろうけど、傾向として。
「新聞・雑誌・書籍」が「ウェブ検索情報」に逆転されたわけだけど。当然ながら両者の得意とする分野は異なる。実際、自分がこの手の情報を探すときはまずネット検索から入るが、毎朝の新聞がいらないかと言うと、そうではない。新聞を読むことで網羅的に最新の情報が手に入るからで、ウェブに全て置き換えろと言われるとつらいかな。逆に何かの調べ物をしようとすると断然ネット検索が優位。新聞、雑誌で調べてみようと思う人は殆どいないのでは?
そう言う意味では、情報へのあたり方が違ってきているのかも知れないなと思うなぁ。


