あまりにも増え続けた非日本食の日本食レストランに対抗する措置なんだとか。
現在全米に「日本食」を掲げるレストランは9000店あり、10年間で2・5倍に増加。このうち日本人、日系人がオーナーの店は10%以下に過ぎず、経営者の多くが中国、韓国などアジア系の移民という。
本当の和食を「これが本当の和食ですよ〜」と知って欲しいと言う気持ちはよくわかるし、そうあって欲しいと思う。ただ、「認証」とかってなると利害とか色々ややこしい問題が起きて論争にもそりゃぁなるだろう。
ところで、正しい日本食ってなんだろう?そんな評価基準、境界線なんて作れるんだろうか?たとえば、所変わって日本の中に住んでいるわれわれが何を中華料理と呼ぶのか正しく理解しているだろうか?東南アジアとか、ヨーロッパのどこかの国とか、、、。
どうせなら、もう少し広報的な活動に目を向けるとか、日本食ブームを逆手にとってビジネスを広げる方向を考えるとかね。締め付けるよりは広げて広げて、そして勝負にも勝つみたいなやり方がね。結局、グローバルでの勝者になるんじゃないのかな。
別に非和食を和食だと思って食べてる人はそれでいいだろうし、そっちの方がより舌に合うと思っている人もたくさんいるだろうしね。
ほら誤解してる、、、(追記12/11)


