カザフスタンってところがうならないでもないところ?ただ、賭けに参加している人はロシア人が多いらしい。
もちろん倫理的にどうかと言う批判もあるらしいけど、このブックメーカーはお金のために誰かを殺したり、魂を売ったりすることのほうが、生活のためにお金を得ようと賭けをするよりよほど問題があるのではないでしょうかと主張してるらしい。まぁ、そりゃそうかも知れないけど、、、。
もうひとつはそれだけ、この事件に興味を持ってる人が多いと言うことなのかもしれない。冷戦時代を思い起こさせるかのようなスパイの暗躍は今でも普通に行われていて、それを背景とした国家レベルの犯罪があるとしたら、小説を読んでるような錯覚にも陥ってしまう。
ところで、この賭け来年2月1日までにリトビネンコ氏殺害容疑で誰も訴追されなければ、「犯人はいない」に賭けた人が勝利することになる。ってことなので、犯人はいないになりそうな気がするんだけど、どう???


