ってことで、次世代DVDに手を出すのは一体いつになることやら(やれやれ)。
ところで、規格戦争と言えばもう少し遡ってビデオテープ系の時はVHSがベータを駆逐したり、8mmがVHS-Cを凌駕したりと、もう少しすっぱりと決着がついていたものだけど、DVDの頃からは12cmの円盤と言う物理的なサイズの中での争いだったということもあってか、妥協的な両(全)規格対応、、、みたいな形で収束していく状況が。
これって、最初に手を出した人には優しいんだけど、え?結局どうしたいの?みたいなところが曖昧で、必要ない人には必要の無い規格の分までコストを負担しなければならず、、、みたいなところはちょっと納得できない感もある。規格の優劣もうやむや、、、
開発競争自体は必要だと思うんだけど、どうして両雄が並び立つ必要があるのか。初期利用ユーザの救済は必要だとして、それとは別の観点からも考えてほしいなぁと思う。でないと、ホントに良いものとする真の競争ではなくなってしまうんじゃないだろうか?

