なんてことが声高に叫ばれることが普通になったら、、、怖すぎる。
「過労死は自己管理責任」「下流社会だの何だの、言葉遊びですよ」――人材派遣会社ザ・アールの奥谷禮子社長が雑誌で発言した事に対し、民主党の川内博史衆議院議員が2007年2月7日の国会予算委員会で、「あまりの暴論!」と柳沢伯夫厚生労働大臣に詰め寄った。
また、柳沢絡みぃぃぃぃ?
で、またぞろ、発言の切り取り方の問題とかって話しになってるみたいなんだけど、奥谷社長はホワイトカラー・エグゼンプションの特集でこんなことを話している。
「格差なんて当然出てきます。仕方がないでしょう。能力には差があるのだから(中略) 下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。そう言って甘やかすのはいかがなものかと」「経営者は、過労死するまで働けなんて言いませんからね。過労死を含めてこれは、これは自己管理だと私は思います。ボクシングの選手と一緒(中略)挙げ句、会社が悪い、上司が悪いと他人のせい」「祝日もいっさいなくすべきです(中略)労働基準監督署も不要です。個別企業の労使が契約で決めていけばいいこと」
うーん、いくら切り取ったって言ってもなぁ。
「労働基準署も不要です」とかって切り取り方だけではすまないように思うけど。どうも変な方向に進んでるように思う。公務員給与下げたり、いつまで縮小均衡狙いで進むんだろうね。この国は。

