さて、そのセキュリティソフト。最近は更新料がかからないものが売れ始めているようで、やはりこのジャンルのけん引役はソースネクストのウィルスセキュリティ0だろう。BCNランキングの調査では分類や時期の兼ね合いもあるがついにこのジャンルで販売本数シェアのトップに立ったらしい。
これだけウィルスが蔓延しているととりあえず導入しておきたいソフトであることと、一度購入すれば、しばらく手間や追加コストを考えなくてよいと言う魅力が売り上げを伸ばしている要因なのは事実。イメージとして検知の対応速度や精度は更新の必要があるちょっと高級なイメージのあるソフトの方が良いような気がするけど、実際にウィルスに遭遇する機会も殆どないようなユーザにとっては保険みたいなものだから、、、。
ってことで、これから更新料付きのソフトウェア群が傾向をひっくり返すことってありえないように思うんだけど、二分化は進むのだろうか?

