そしてケータイが普及してくるとどうしても減ってくるのが公衆電話。だって使われないんだからしょうがない。使われもしないものを維持していて、それが家庭用の電話代なりで補われているとしたらみんな黙っていないだろう。だから減るのは自然の流れ。それでも公衆電話には緊急用と言う役割もあるらしく、やはりなくなってしまうことは色々と問題があるのだとか。
かと言ったってねぇ。どこかでコストがかかるわけでどうやってコスト負担をしていくのかって所に収斂されるんだろうなぁ。たぶんユニバーサルサービスとかってやつの範疇なんだろうけど。まずは緊急用としての共通意識を持てるかどうかからかな。でも、近所の公衆電話ってもうどこにあるのかわかんない、、、。
そして、奇しくもこんなコラムも。こちらは便利さに慣れきったことによって失っていくものってことになるのかな。これもまた、難しいよね。人間は便利さを求めてきたわけで、、、。
風流みたいなものは古来、淘汰される運命にあるのだと言う様な気もする。だって、もうケータイがあることが当然の人の時代がやってくるから。




