このトロイの木馬は攻撃者が感染者に容易にアクセスできるよう、感染PCにウェブサーバをインストールし、PCの詳細な情報をリストとして確認できるよう
にする。このリストには、感染PCのIPアドレスをはじめ、そのIPの場所を正確に指し示すGoogleマップへのリンクまで含まれているという。
実際にどんなリストが提供されるのか見てみたいけど、これは攻撃者が確認するものなんだよね。当たり前か。これって結局、攻撃者がより「利」に近づきやすくなってるってことか。フィッシングにも使えるわけで。
こう考えるとウィルスって詐欺的要素が高まってるってことなのかな。昔は感染させたり、そのPC自体のダメージを狙っていたよなぁ、、、。だから良かったってことでは当然無いんだけど。
あ、こんな画面なんだって

