実際のところどうなんだろう?
1.26が1.3台になりそうだと言う。誤差の範囲と言うほどまでも小さいわけではないかも知れないけど、大喜びするほどの、、、V字回復でもない。大体そう簡単に変動するようなカーブでもないだろう。
マクロで言えば、この上昇局面をうまく掴んで、そのまま出生率を上昇させたいってところなんだろうけど、「うれしい誤算」と言ってるくらいだから政府の少子化対策なりが効果を上げたと言うよりは景気回復とかそんなものが影響しているのは間違い。
だからこそ、景気の回復が企業経営にのみ寄与していても意味が無く、各家庭に還元されてこそだ。前にも書いたけど、いくら景気がよく(?)なっても、給料が増えないと全体としての景気力(?)が上がるわけではない。それは人口の推移と言う面から見ても明確になったと言うことだろう。
ただ、そうやりながら縮小均衡の道を探ると言う考え方もあると思う。
問題は、人口増、景気回復等のうたい文句とそのための対策は何ら有効に働いてないみたいってこと。

