ところが、最近のウィルスはわかりやすい症状を示さない。ただ、それでも感染能力はこれまでのウィルスよりも強かったりする。感染したパソコンが隔離されることも無く、より強い感染力を発揮するのだから、影響は全体として大きなものにならざるを得ない。
これを以ってこの記事では「脅威の見えない化」と評している。見られない、見せないと言う感じか。
人間の場合でも症状の見えやすい風邪なんかより、深く静かに潜行するそしてダメージの大きな病気の方が脅威だもんね。コンピュータウィルスも人間の病気のそれと同じような進化をたどっていると言うことなのかな?もちろん、そこに深く人間の手が入っているところが違うけど。
そうするとやはりタイムリーに検査を受けて、処置しないとだなぁ、、、。


