そう言えば以前テレビのコーナーでスゴイ美談みたいな形で同じようなシチュエーションの再現ドラマやってた。こう言うときこそパイロットの技量が試されると言うか、存在価値が発揮されると言うか、、、。
機内の乗客は生きた心地がしなかったのではないかと想像する。実際には特に怪我とかも無かったようで「きれいな着陸」をこの機長はやってのけたらしい。どっかの不適切機長とは大違い(爆)。機長の操縦には賞賛の声が
ところで、この胴体着陸って、危険性はいかばかりなのだろう?通常の着陸に比べても単純に火花が飛びまくったりすることは容易に想像がつき、引火、爆発などの危険性が高まることは間違いないと思うけど。
車輪が出ないときに何か予備系で救済するようなシステムがあってもいいような気もするんだけど、コストとか考えると難しいのかなぁ。






