自殺を図った人のうち、約8割が「死にたい」と悩んでいることを周囲に相談しておらず、死亡した人については、過去に自殺未遂歴のない人が、ある人の約10倍に上ることが12日、厚生労働省研究班の調査で分かった。調査対象者は計1725人(男性576人、女性1149人)で、うち死亡者は209人。自殺に関し、これだけ大規模な調査は初めて。
自殺未遂歴の無い人がある人の約10倍ってところが気になったんだけど、自殺未遂歴については、死亡した人のうち「なし」は135人で「あり」13人の約10倍。不明が61人だった。と言うことらしく、実際に自殺を成功(?)させてしまう人はより確実に死のうとしていると言うことか、、、。
自殺をする人って言うのはその人にとって自殺をすることよりも耐え難い何かがあると言うことなんだろうけど、そのうちの8割の人は誰にも相談していないってことで思い悩む人なんだろうなとも思う。未遂者が実際に志望した人よりも相談しているケースが多いのもなんとなくうなずける気がする。やっぱりどこかで助けて欲しいと言うキモチがあるのかも。
そう言う部分を少しずつでも拾っていくことで、より相談できる環境が出来るのかも。救えるところを確実に救っていく、、、ちょっと後ろ向きにも聞えるけど、そんな地道な努力が必要なのかも。
そして完全自殺マニュアルも対応できなくなってきている?

