それでもこんなに大量の詐称が発生するって言うのは地方公務員の特殊な世間常識ではあり得ない厚遇が引き起こしてる、、、とすると、詐称していた人間に罪は無いとは言えないものもそんな構造を生み出してきた地方行政にも問題があるのかも。1000人を超える詐称があったってことはその筋ではこうする事が常識だったんだろうし、暗黙のうちに見過ごされてきたことも考えられる。
かと言って学歴至上主義を賞賛するつもりも全く無いんだけどね。
さて、そんな大阪市が考えたのが、詐称した職員を停職に。そして、停職期間中にボランティアに。市はこれを妙案だと言っているようだけど、これこそ身内の論理以外の何物でもない。
大体、停職で済ませる時点で身内に甘すぎだし。
公務員のモラルの問題がこれだけ取りざたされる大阪市。全く自覚のかけらすら無いのだろうか?

