大手食品メーカー「エバラ食品工業」(横浜市西区)が製造する調味料「担々ごま鍋の素」の製造ラベルを改竄(かいざん)し、賞味期限を偽って出荷したとして兵庫県警生活経済課と長田署などは8日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで大阪府貝塚市の元食品関係会社役員、直本治郎容疑者(61)を逮捕、大阪市内の食品卸業の男(47)ら数人の逮捕状をとった。また、県警は同日、大阪府泉佐野市の直本容疑者の関連会社など数カ所を捜索した。
どうも、こう言う事件は後を絶たないね、、、。いずれバレるのに、こうやって手を染める人間が後を絶たない。これはやはり氷山の一角であるということになるんだろうな、、、
関係者の声なんか出てくると、結構生々しくてこわそうだ、、、。
それにしても今回の改竄はお粗末なこと極まりなく、、、油性ペンで6を8に書き換えただけと言うことだから驚くばかり。最近、消費者の方でも賞味期限を気にする人が多くなってるから、バレる可能性が高いと言うことは考えなかったんだろうか、、、。どれくらい上手に改竄したのか、ちょっと実物見てみたい。
犯人は在庫が溜まって仕方なかったってところだろうか。こうやって書き換える手間を他に回すべきだったね。
しかもターゲットは「担々ごま鍋の素」って、、、シーズン外しすぎ(爆)

