それにしても、自衛隊員と言えばタフで、頑強、ちょっとしたことでは倒れることも無いようなイメージだけど、そんな人間でも、死んでしまうほど熱中症は怖いということでもあるだろう。サッカー選手が試合中に死んでしまったりと言うこともあったように記憶している。
昨日も猛暑でいろいろと被害があった。茨城でも高校生が死亡しているようだけど、、、
自衛隊員の熱中症ってそれにしても考えさせられる。有事の際には一際過酷な地へ赴かなければならない人たちなので、平時からそれ相応の訓練が必要なことはわかる。当然やらなければならないことだろう。ただ、それが全時代的な根性論によってのみ支えられているのだとしたら、、、。訓練中の事故は元より、有事の際、現場で十分に力を発揮できないということであれば何のための訓練か。
サッカーアジアカップでは満足な結果は得られなかったものの、暑熱対策と言う意味では頻繁に水分を取るなどして、よく考えられていると感じさせてくれるところがあった。同様な取り組みはスポーツだけでなく、より緊急時の対応が求められる自衛隊員にもあって然るべき。健康診断時のチェック強化などもあるが、根性論以外の部分での見直しを是非お願いしたいところ。


ちなみになんで根性論にこだわるかというと、某テレビ番組に出ていた某自衛隊出身俳優がそんな発言を今日していたからだったり、、、
記録的な夏
そして今日も猛暑だったけど、そんな夏にこんなメニューも。日本人っておでん好きやね。


