2012年と言えば、たったの5年先。もちろん、費用は莫大(3日間の滞在で400万ドル!)に必要だし、庶民が行くことができるようになる時期はもっと先?か来ないか、、、それとも強制的に庶民は宇宙に追い出されたりして、、、(笑)。
ま、要はまだまだ身近と言える状況ではないにしても、今まで想像していた状況よりはぐっと近づいてきているのかも知れない。
それにしても、宇宙ならではの悩みっていろいろあるもんだ。行く前には訓練が必要だし、シャワーもまともに浴びれない環境にそれでも好き好んでいく人はいくらかはいるんだろう。
宿泊候補客4万人はちょっと想定が違うとは思うけど。
ただ一番気になるのはやっぱり1度にたった6人しか乗れないロケットを宇宙に送り出すことにより生じる汚染をどう相殺するかってことかもしれない。

地球環境にインパクトを与えないということは今、かなり重要なことになっているはず、、、。

