今回は10病院に受け入れを断られ、12ヶ所目に向かう途中の惨事だったという。救急車の事故が無ければそれでも助かったかも知れないんだろうけど、救急車両が走り回ること自体もある意味(赤信号でも走り抜けなければならない)危険なわけで、救急車両は出来る限り短距離で任務を済ませることが出来るのがりそうだと思う。
午前2時45分の通報から事故に遭う午前5時10分まで、約2時間半心細く、苦痛をも感じながら耐えた結果が赤ちゃんを失うと言うことだったわけで、たらい回しにした病院はしっかりとその事実を受け止めて欲しいと思う。
たらい回しにした病院とその理由を公開できないもんかな、、、。
奈良って産科も少ない上に設備も貧弱と言う理由もあるみたい。しかし、だからと言ってたらいまわしにしてもよいと言うことにはならないよね。県としての取り組み。医師個々の取り組みの相乗効果を是非とも期待したい。被害者のこれ以上の増加は見たくない。
確かに産婦人科医だけにリスクがかかっていってこんなその数が減ってしまっているような状況もあるようで、小児科医の現象なんかと似たような状況もあるみたいだけど、、、。ってことで、リスクは行政側でも負うと言う姿勢は必要だろう。「ドクターバンク」ってのが出来てるようだけど、これに登録がないというのも問題のよう。なぜ登録されないのか、登録されるようにしっかりと活動してきたのか。
ここに理由が報じられている。


特に近年は福島大野病院事件にて医師が逮捕されるといった事態も起こっており、ますます産科の減少は加速しています。
これは奈良だけではなく、全国各地(当然、首都圏も含む)で見られる現象です。
もはや国家レベルの対応でしか根本的な改善はありえず、現場の医師でどうなる事ではありません。
桜子のおしゃべり
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新小児科医のつぶやき
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モアイ一家のつれづれ日記
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勤務医 開業つれづれ日記
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天漢日乗マスコミたらい回し」とは?(その92)
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/08/92mbstbs_66bc.html
健康、病気なし、医者いらず
http://kenkoubyoukinashi.blog36.fc2.com/blog-entry-231.html
http://www.naramed-u.ac.jp/~gyne/2007.08.28.html
他の患者を放置してでも、この死産の処置を行うべきだったのでしょうか?
のせられるのが好きみたいですね!
まあ、とことんのりにのってもらいたい
ものですね!
事実や真実を屈曲して書くのが好きな
マスコミの情報に踊らされる人たちは
この先も同じことをするでしょうね!
悲しいことです・・・・