充電するものを充電器の上に置くと言う、接続に割と近い行為は必要なものの一つの充電器で複数の機器に充電できるなどの利便性の向上が期待できるらしい。ただ、パーソナルユースではその恩恵をどれくらい蒙ることができるのか、ちょっとわかんないけど。
それよりも、携帯電話で使われている電池程度の容量であれば、約15分でフル充電が可能と言う高速充電の方が気になる。これってこのワイヤレスのシステムだから実現できているのか、二次電池の性能の問題で、高速充電可能な電池だからなのか???前者だったらこのワイヤレスシステム、早く商用化して欲しいものだけど。
ワイヤレス充電システムってやっぱり電磁誘導を使ってるみたいだけど、それによる悪影響とかはどうなのかな?気になるのはそのあたりかなぁ。なかなかはっきりとしないところではあるけどね。


